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近江国の平凡なマーケター

滋賀県在住。大阪の会社で働く、毎日が小旅行者。

時候の挨拶

》おはよう!

〉あ、おはよう!今日も暑いな〜。

》そうやね。今日も、30℃超えるらしいよ。

〉梅雨なのに、晴れてるし。一雨きたら少しは涼しくなるんやろーなー

》いやー、もーこのまま梅雨明けてしまうんちゃう?

 

と、お嬢様高校生の地下鉄車内での朝の会話。

なんと大人びた挨拶。新人営業マンバリの時候の挨拶ですね。

車内に、スーーーっと爽やかな風を感じました。

 

 

『育ちが良い』とは、どのようにしてできるのか?

このような会話から想定される、上品な家庭環境だけなのか。本人の意識の問題??学風??

学校の友人や視聴するテレビなどに影響されないのか??

 

これ以外の世界を知ってるから言えるのかもしれませんが、素晴らしい環境でブレずに過ごしてきたんだと感じる。ご両親あっぱれ!

この先の人生のことは本人次第で、この環境のままなのか、脱していくのか、、、知る由も無いが。

 

この環境は、家柄なのか?

ということは、その親も?また、その親も??

 

 

ウチは、、、、俺が、ムリか。