読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出張多めな 物想い

滋賀県在住。大阪の会社で働く、毎日が小旅行者。

=息子の視点

ウチのチビの視点は、ピンポイント。

 

ADHDの診断の中にも、『ネコとイヌがいます。この動物で、同じ部分は??』という質問で、『尻尾』と答える。

 

で、動物と触れ合うときに、彼にカメラをもたせた。

f:id:moritonmartin55:20170409041627j:imagef:id:moritonmartin55:20170409041734j:imagef:id:moritonmartin55:20170409041824j:imagef:id:moritonmartin55:20170409041750j:imagef:id:moritonmartin55:20170409041710j:imagef:id:moritonmartin55:20170409041918j:image

やはりズームアップが、激しい。

すぐ近くにいる動物でさえ、アップなんです。

 

全体からの引きの画像での分析ではなく、ピンポイントに集中しちゃうんかなー。

 

おかげで、かわいい画像になりましたが。

良い視界でもあるが、やはり私の知ってる世界とは違う。

一昔前の教育では、このピンポイントは直されるんだろーなー。この個性を大事にしてあげたい。

願わくば、どっちもわかるようにしてあげたいが。

 

あ、そういえば、、、、

私が、中学生の時、写生会があり近くの漁港に行きました。船着場でのポイントを抑え、構図を考えたときに、不意に思ったのは『あの、ユリカモメ描きたい。』『この船の船体を描きたい』と思いましたが、周囲の目が気になり、漁港全体図を描いた記憶がありました。

小学生のときも、動物園での写生会でも、象の背中にいた白鷺を描きたい、、、と、思ったな、、、

 

やはり、感覚は似ているのかな。

その私は、今、常識を外す考えを持ちたいと思ってる。

チビに、学ぶモノって多いし、過去を振り返って考えることも多いかも。

 

こんなチビが、大好きです。

f:id:moritonmartin55:20170409043011j:image