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近江国の平凡なマーケター

滋賀県在住。大阪の会社で働く、毎日が小旅行者。

▶︎運転免許の更新

何回目かの免許の更新をした。

18歳の時に取得したので、もう23年になる。

幸いなことに事故はない。違反は、過去に少し。

今回も、更新はブルー。次回まで、無事故無違反なら、ゴールドになる。保険料も少し下がるし、メリットありそう。

 

守山にある免許センターで更新してきた。

寒い、、、で、遠い、、、で、混む、、、設備古く、時間にもルーズ、、、

あまりディスりたくないのだが、なんだろ〜この感覚。

天下り感があり、言葉は普通でも表情に威圧感を感じる。言い換えると『すぐに舌打ちする』様子だと、個人的に感じてしまう。

これが、民間委託業者で、『安全で、豊かな社会を創造し、新たな価値を与える』などゴールが明確な会社なら、もっと気持ちよく更新でき、講習も聞けて、安全運転に集中し、想像通りの社会実現に向けた参加型の活動にのるのではないか??と思ってしまう。

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運転する上で、交通ルールを守ることは『当たり前のこと』であり、この『当たり前』を実施するための施策をいかに理解させ、意識に留めさせられるか?が、本質だと思う。

 

寒い中、朝早くから更新手続きに並び、新免許証を発行するまでの間、所定の時間の講習をだらだらと居るだけでは、時間が勿体無い。

数年前まで取締り官だった方が教官となり、抑揚なくマニュアル通り話し、強弱のないスライドを見ながら、大事な部分がわからないくらいの教本を眺める。

同じ時間を過ごすなら、もっとガッツリやった方が良いよね。VRを駆使し、いろんな体験させるなんて面白いですよね。

せっかく、半休取って来ているので、何となく、、、ではなく、しっかり意識に擦り込むくらいではないと。

最近、SNSで話題になった、自動車教習の教官の言葉ではないですが、『殺戮マシーン』を操作する国家資格なのですから。