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近江国の平凡なマーケター

滋賀県在住。大阪の会社で働く、毎日が小旅行者。

◇年度締め

早くも、戦いの12ヶ月が終わります。

いや〜早かったですな〜。

年明けからのこの3ヶ月は、あっちゅーまでしたね。

 

で、年度末ということで、人事評価面談があります。

評価をするのも、されるのも、嫌なものですよね。

ただ、今回に限っては、グループとして良い評価だったので、個人評価も高かったです。

360°とも高評価だったので、ご機嫌です。

 

ということは、来期の目標が厳しいんだけどね、、、

 

来年度は、新たにメンバー増員になります。

人を入れることで、マンパワー不足は解消されるが、その分の成果が必要になる。

また、その人が計画通りに成長できるか?も、気になるし、、、 

仕事の質を変えないといけないので、常に変化が求められます。

また、それに応えないと。

 

あ〜〜 考えると疲れてきた。

週末までの少しの間、高評価の余韻に浸ります。

 

 すぐに次の12ヶ月が始まります。

 

◇テレビ中継での講座受講

初体験でした。

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某宣伝メインの会議社主催のセミナーで、東京会場で行われている講座を、テレビで中継したものを、ほぼ同価格で受講した。

内容はともかく、やはり臨場感がない。

受け手の緊張感もない。

こりゃダメだ。

 

よほど内容に興味があり、自己効力感が高くないと「時間を過ごす場」になってしまう。

 

要求事項は、、、

・テレビの臨場感アップ。

・スタッフの事前準備と進行を完璧に。

・システムの不具合がないこと。音声とか。

・オンタイム励行。1日セミナーなので、なおのこと。

・名刺交換できる場を。ネットワーク作りも、セミナーのうちなので、自然にできる空間作りを。

・資料はカラーで出さないと、文字がバックに同化して見えない、、、さらに、真っ黒になって、文字が書けない、、、

 

 

他人のせいにしている訳ではありませんよ。

自身のため、顧客にアウトプットできるように知識をインプットしているので、環境含めて自身の向き合い方なのは理解していますが、、、無料セミナーではないので、最低限のサービスは受けたいですよね。

 

 

 

 

 

=不思議な国のアリス症候群

可愛らしいネーミングの病名。

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主に幼稚園児から小学生の時に発症するらしい。

 

Wikiからの情報によると、、、

不思議の国のアリス症候群(ふしぎのくにのアリスしょうこうぐん、Alice in Wonderland syndrome、AIWS、アリス症候群)とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。 この症候群の名前は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』で薬を飲んだアリスが大きくなったり小さくなったりするエピソードに因んで、1955年にイギリスの精神科医トッド(英語: John Todd)により名付けられた。

そうである。

 

成人の3人に1人はかかるとの説もあるが、私にはその後に記憶がない。残念ながら、選抜漏れしてしまったものと思われる。

しかも、症状には個人差があるようで、重度軽度がわからない。

さらに、子供の発言が頼りなので、これまた理解しがたい。

投薬治療もなく、時間の経過とともになくなる、、、らしい。

 

原因も改善方法もないようで、可哀想だが、息子の言葉を信じつつ聞くだけ聞いてあげるだけである。

▶︎春の訪れ

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つくし  が、出てきました。

 

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 たんぽぽ も、キレイな黄色です。

 

田舎、さいこー!!

=息子の卒園式

先日、息子の卒園式がありました。

3年間、小さい体で頑張りました。

 

年少、年中は、単身赴任でしたので、ほぼ園の行事には参加できず、年長になり関西に戻ってので、積極的に送り迎えや行事に参加させてもらいました。 

 

今年の運動会は、すごかった。

クラス対抗のリレーでは、アンカーで、タスキを受け取った時は2位でしてたが、ゴール直前で1位と並びもつれヘッドスライディングしながらゴール。判定は、惜しくも2位でしたが、運動会の最後の種目であり年長さんのリレーということもあり、大いに盛り上がりました。

 

園での息子は、とても真面目。

ただ、落ち着きがなく、先生の話を聞いているのだが、遊んでしまう。聞いていないように見られてしまうんです。

やはり、先生からは注意されますし色々と助言もいただきました。

 

たった一年の園への思い出をしたため、卒園式に。周囲の方は、園児の歌や園長先生、担任の先生の言葉に、心を打たれ、重ねて感情を出してました。

私も、ウルっときましたが、堪えました。

最後に担任から、クラス園児1人1人に、紙テープのプレゼント。

なんと、その紙は3色てできていて、入園からの年少、年中、年長と身長の伸びを表したものでした。3年で、17センチ。時に、年長の伸びがあった。食物アレルギーが、徐々に良くなりいろんなものが食べられるようになったからかなーと。

他の子は、最高22センチ。ほぼ顔が一つ分でした。すごっ!

 

息子は、良く頑張った。

行きたくない時期もありましたし、早く行きたいや、もっと園にいたいなんて時もありました。喘息や体調不良での休みもあった。 

 

次の小学校では、もっとルールかある。

さらに、常識という枠組みができる。学力という物差しができる。

個性を活かしつつ、社会生活を過ごして欲しい。

 

個性が強いうちの息子に最適な場所を見つけてあげたい。

 

▷上海浦東国際空港のあるある

あって欲しくないモノに、合ってしまった、、、

空港での、待機、、、しかも、搭乗完了しドアクローズのまま、3時間。

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13時25分発のJAL便。

搭乗確認し、管制へのコンタクトしたところで、明確な時間が発覚。

航路上の混雑の影響で、3時間待ちと、、、

すごいですよね。

3時間のフライトで3時間待ちって。

 

通信機器を復活させ、仕事しながら、機内エンターテイメントを視聴。

1時間後、、、パイロットからのアナウンスも、出発時間に変更なし。

2時間後、、、パイロットからのアナウンスで、予定より早く離陸許可が出たとのこと。

これもまた、あるあるですよね。

この間、CAさんは働きっぱなし。JALのせいではないのに、、、頭下げたりしてた。

食事やドリンクサービスしてて、肉体労働ですよね。こっちは、座ってるだけでも疲れてるのに、、、

にしても、日本のエアラインで良かった。サービス良すぎて、外国のエアラインは使えないよね。ましてやLCCなんて。

 

結果、関空には1時間半遅れで到着。

少しでも早く着陸しようと頑張ってくれました。

 

が、関空からのJRで遅延があり30分遅れ、、、

ついてないですねー。どうせ、指定席は解除になっているので。

 

さらに待って、関空から米原まで直通の『はるか』の自由席に乗り帰宅。

やはり、、直通は便利すぎる。

 

 

結論、隣の大国はすごい。

 

 

 

 

 

▷海外出張の持ち物

荷造り下手なりに頑張ってます。

この心配性、、リスクヘッジをしているということで、リスクマネージャーとして。

 

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今回の上海主張での手持ちバックの中身です。

無駄なものはないですよね??

左から、ノートパソコン、メモ、シャーペン、個人用スマホ、ポータブルWi-Fi、中国用財布、パスポートケース、雑誌、手袋、ミニポーチ(精算用のレシートなど入れてる)、ノート。

あと、写真ないですが、日本用財布、2017手帳と、この写真を撮ってる社用スマホ

 

素晴らしい!シンプル!かな。

あ、充電器とか合わせると、まだあった、、、

 

ミニマリストには、ほど遠いか、、、

 

がんばろ。